有限会社エクステリアオリーブ

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よくある質問

目次

●アフターメンテナンス

Q.レンガ、ブロックが白くなったのはなぜ?
Q.樹脂製品のお手入れ法
Q.木製製品のお手入れ法
Q.アルミ製品のお手入れ法
Q.樹木の肥料
Q.樹木消毒の時期
Q.移植に適した時期
Q.芝生の管理

 

●樹木の剪定方法

Q.ヤマボウシ
Q.ナツツバキ・ヒメシャラ
Q.カエデ
Q.コニファー
Q.バラ・つるバラ
Q.タケ・ササ
Q.オリーブ
Q.ミモザ

 

アフターメンテナンス

Q

レンガ、ブロックが白くなったのはなぜ?

A

ブロック、レンガなどが白くなる現象は、白華(エフロレッセンス)現象といいます。
コンクリート内の石灰成分が、水と一緒に表面に染み出し、水分だけ蒸発して結晶化する現象のことです。
白華が軽い場合には、水で濡らし、スチールウールやサンドペーパーでこすれば落ちます。
ひどい場合には、まず水で濡らした後にワイヤブラシなどで削るか、酸性洗剤(サンポールなど)を2~3倍に
うすめたもの(頑固な場合は原液)をかけてブラシでこすり取ったあと、水洗いをしてくださいませ。

 

Q

樹脂製品のお手入れ法

A

樹脂は、スチールなどの金属のように錆びることはありません、管理の手間が少ない素材です。
しかし、表面に付着した汚れを長期間そのままにしておくと変色などの腐食の原因になります。
樹脂商品の腐食を防ぐ効果的な方法は、定期的な水洗いです。
年に数回の水洗いと乾拭きを行うだけで、効果が得られます。

 

Q

木製製品のお手入れ法

A

木製品は雨や紫外線によって色あせや腐食します。
1年に1回程度、木材保護塗料を塗布すると、長持ちします。
まずは手順として木部を水洗いで、汚れを落とし乾燥させます。
刷毛(スプレーはおすすめしません)で塗装します。

 

Q

アルミ製品のお手入れ法

A

アルミはスチールなどと比べて、サビにも強く、維持費のかからない素材です。
ただ、表面に付着した汚れを長期間放置しておくと腐食の原因になることがあります。
お手入れのポイントは年に数回の水洗いです。
ほとんどそれだけで、アルミの美しい光沢はいつまでも保てます。
お手入れには布やスポンジなど柔らかいものを用い、金属製ブラシや金ベラの使用はさけてください。
小石、砂などが付着したままこすると、アルミ表面に傷がつきますので、あらかじめ取り除いてください。

 

Q

樹木の肥料

A

植物によって時期が異なります。
水やりにタイミングがように、肥料にも与える時期とそうでない時期があります。
必要でないときに肥料をやると、効果がないどころか逆に植物を痛めてしまいます。
植物が生長していない時期、多くの場合は冬になりますが、この季節には肥料は必要ありません。
また、植え替え後1週間程度やその植物が弱っているときも肥料を与えてはいけません。

 

Q

樹木消毒の時期

A

植木の種類や育成状況により異なりますが、少なくても年2回は行いましょう。
時期は3~4月頃と、9~10月頃行うと良いでしょう。

 

Q

移植に適した時期

A

移植の適した時期は樹種によって異なりますが、根や葉の成長が止まる休眠期に行うのが良いでしょう。
常緑樹→最適期:4月初旬から4月下旬(萌芽前)準適期:6月中旬から7月下旬
落葉樹→最適期:3月下旬から4月上旬(萌芽前) 準適期:10月中旬から12月中旬
針葉樹→最適期:3月中旬から4月上旬(萌芽期) 準適期:9月下旬から10月下旬

 

Q

芝生の管理

A

どんな芝生でも、維持管理に必要なことはほぼ共通しています。
水やり、肥料やり、芝刈り、目土による補修、草引き、エアレーションです。
特に水やりと芝刈りは最も重要です。
排水が悪く、いつまでも湿った状態が続くと芝草の根が呼吸をすることができなくなり、病気にかかり、枯れてしまうこともあります。
また、乾燥に弱い種類の芝草は絶対に過乾燥な状態にしてはいけません。
芝張り後の養生期間中は、芝草の種類によらず乾燥状態に陥りやすいので、十分に根付くまでの約1ヶ月間は毎日、
芝草の根がジャブジャブな状態に浸るまで十分な量の水を与えてください。
芝刈りは秋から早春まで生育の遅かった芝草も、春から夏の終わりにかけて旺盛に生長します。
きれいな芝面を維持するためには、時には週に2~3回の芝刈り作業が必要になります。
これを放置した場合、「軸刈り」になってしまい、翠の芝生を復活することが大変難しくなるほか、
成長点の位置が高くなるため、低い刈り高で刈ってしまうと芝生が枯れてしまうこともあります。
芝生の管理にどれだけ労力と時間を費やせるかをよくお考えください。

 

樹木の剪定方法

Q

ヤマボウシ

A

枝が輪生状に出るので、枝のバランスを見て本数を間引きます。
剪定は、込みすぎた枝を間引く程度ですが、小さい庭では横に張る枝を目的の樹冠の内部まで切り縮めます。
木を大きくするのでなければ長い枝は枝元で切ります。
高くなりすぎたら、主幹を2~3メートルの高さで切り落とし、切り口には保護剤を塗っておきます。
剪定を生育中に行うと切り口から樹液がしみ出して木が弱ってきます。

 

Q

ナツツバキ・ヒメシャラ

A

ナツツバキ(シャラ)の花は直径5~7センチ、ヒメシャラは2~3センチです。
剪定は木が休眠中の11~12月に行いますが、枝数が少ないので切りすぎないようにします。
樹形を乱す長い枝や交差枝などを整理します。
ナツツバキは枝がやや横に広がるので、木の内部に近い枝の分岐点で切り、横張りを抑えます。
枝は必ずつけ根から切り、太い枝の切り口には保護剤を塗っておきます。
枝が込んでいれば花後に枝を間引き、内部に日が当たるようにします。

 

Q

カエデ

A

剪定時期が遅れると、切り口から水がしみ出して枯れる恐れがあります。
剪定は木の活動が止まる11~12月に行い、1月以降は避けます。
自然樹形のやわらかさを出すのはなかなか難しいのですが、基本は、細い枝は残して太い枝(直径2~5センチ)を剪定します。
太い枝を切ったときは保護剤を塗って菌が入るのを防ぎましょう。
なお、若木のうちは木の骨格をつくることに専念し、水平に伸びる枝を残すようにして徒長枝や立ち枝、交差枝などを整理していきます。

 

Q

コニファー

A

剪定は、新芽が伸びだす前の3月下旬に。
コニファーは生長が遅いものもありますが、早いものが多く、必ず剪定が必要になります。
木の大きさを保つためには、1年に1回刈り込んだり、樹冠から飛び出した枝葉をその都度、手や剪定バサミなどで摘んでいきます。
小さく仕立て直すことが難しいカイズカイブキやヒバ類は、毎年、木の横幅(葉張り)を小さくするように剪定して大きさを維持していきます。

 

Q

バラ・つるバラ

A

一季咲き性は12~1月に、四季咲き性は2月と8月下旬~9月上旬の2回行います。
品種や樹形により剪定方法は異なりますが、冬の剪定は春に元気な枝を出させることが目的ですから、枯れ枝、病害虫に侵された枝などを整理し、株や枝先を切り詰めます。
シュート(根元から伸びる新梢)は、翌年の花芽をつける大 切な枝なので切りません。

 

Q

タケ・ササ

A

タケの大型のものやナリヒラダケは、桿(茎)を切り詰め、枝を刈り込んで玉状に仕立てます。
小型のタケや、ササは剪定しないと1.5メートルにもなるので、任意の高さで刈り込みます。
株が古くなったら、地際から刈り込んで更新します。
タケもササも生育が旺盛ではびこるので離れた場所から出てくるタケノコは根元から切り取ります。
バンブー種は生け垣や玉仕立てなどにされます。

 

Q

オリーブ

A

自然樹形に仕立てるのが一般的ですが、年月のたった太い枝を切っても新しい枝が出てくるので、葉を楽しむのが目的ならば好みの形に仕立てることができます。
3月に、仕立てたい樹形に刈り込みます。まず、つくりたい形に沿って枝葉を切っていき、次に込み合ったところを整理して内部の日当りをよくします。毎年、剪定をしながら徐々に形づくっていくようにします。
大きくしたいときは浅く、小さくする場合は深めに剪定します。

 

Q

ミモザ

A

若木のうちはよく枝が伸びるため樹冠が大きくなり、強い風が当たる場所では枝が折れることがあります。
また、生長すると10メートル以上にもなるので、若木のうちから剪定をして一定の大きさを保つようにしましょう。
剪定は花後に行い、新梢が出にくい古枝を切り、新しい枝を残していくのが基本です。
込み合った枝は整理して樹冠を軽くするとともに、内部に日が当たるようにします。
若木は幹が細いため必ず支柱を立て、生長したら、1.5~2メートルの高さで主幹を切り戻します。